目に異常を感じたらすぐに病院へ行くことは当然ですが、
できることならば自覚症状がはっきり出る前にたまには
自己診断をしておくのが望ましいですよね。自覚症状が出てからでは治すのが
困難になるケースだって少なくないのです。簡単に自己診断できる方法を
ご紹介しますので是非やってみてください!

1)目が痛い 
2)視力の低下 
3)視野の一部が欠けて見える 
4)物がゆがんで見える  
5)意思とは別に涙が出る 
6)目が疲れやすい 
7)光をまぶしく感じる 
8)ものの大きさが異なって見える 
9)白目が充血する 
10)電灯の周りに光の輪が見える 
11)目の前にホコリのようなものが見える 
12)光が走ったように見える 
13)肩こりが起こる 
14)頭重感がある、頭痛がする 
15)目が重苦しく感じる 


上の15項目のうちいくつ当てはまりましたか?
実は・・・1個でもあてはまったら、目に何らかの障害が起きている可能性があるのです!

もう1つ・・・
片目ずつでものを見てみて下さい。
見え方に歪みなど異常はありませんでしたか?
実は目だけじゃなく、
例えば耳や腎臓や肺など2つある器官はそれぞれがお互いの機能を補っています。
だから、片方に障害が起こっても
健康な方の器官がその障害をカバーするため気がつきにくいのです。
時々こうやって片方で物を見てみると
異常に気が付きやすくなりますので実践してみてくださいね。