特別目を酷使しているわけでもないのに妙に目が疲れるなぁ~と
思う方は、もしかしたら原因は【ストレス】かも知れません!

実はストレスにより自律神経の働きのバランスが悪くなって
疲れ目の症状が現れるという事があるのです。

自律神経というのは、交感神経副交感神経の二つに分類される神経で、
交感神経と副交感神経はアクセルとブレーキの関係にあります。
交感神経が活動を促し、副交感神経が活動を抑制することで、
体が成城に働くようにしっかりと調整しているのですね。

ところが緊張したりなどのストレスを感じて交感神経が活発になった結果、
交感神経と副交感神経がバランスを崩してしまって血液の流れを悪くしたり、
目を保護している涙の分泌量が少なくなったりしてくるのです。
結果、原因のはっきりしない目の疲れを感じてしまうのですね。

ストレスから目の疲れを感じるようになると、
今度はその疲れ目自体がストレスになる・・・
なんていう無限のループにはまってしまう事だって考えられますから、
疲れ目を我慢したりしないで早めに改善しましょう!