疲れ目が更に悪化すると、【眼精疲労】になっていきます。

眼精疲労は単なる目の疲れじゃありません。
疲労が進行すると、頭痛、肩こり、めまい、吐き気といった症状が発生し、
強いストレスを感じたり更には精神的な症状もまで発展する事も少なくないのです!

コンピューターを使う人たちが発症しやすい病気に『VDT症候群』というのがあります。
VDTというのは、Visual Display Terminals の短縮形で、簡単にいえば
【表示画面を持った情報端末】のこと。
つまりはパソコンのモニター・携帯電話・テレビ・ポータブルゲーム・電子辞書などなど。
普段使っているもので思い当たるものが1つはあるのでは?
『VDT症候群』の代表的な症状の1つに眼精疲労が上げられているのです。
今流行のポータブルゲーム機なんて老若男女問わず皆やっていますよね。

まずは予防することからはじめましょう。

身体や目への負担を減らすため、作業は1時間に1度休憩を挟むのが望ましいです。で
きれば立ち上がって背伸びなどストレッチなどができるといいですね。
最低でも静かに目を閉じて目を休めることは行いたいもの。

市販のグッズも活用しましょう!
冷たく冷やしたり、暖かくして使えるアイマスクや香り付のアロマテラピー効果を持つもの、
薬が含まれていて目の周りの神経を落ち着かせたりほぐしたりしてくれるような優れものまで出ています。

目薬はもちろん、無ければ蒸しタオルを当てる事だって随分と楽になる方法です。

つまりはそれほどに現代社会の中で眼精疲労という病気が浸透しているという時代だということなんですね。

ちなみに大部分の人が自分が眼精疲労だと気がつかずに体調不良を感じているようです。
パソコンを使った仕事の方、携帯電話の操作が多い方、
もし体調不良を感じているようだったら眼精疲労を疑ってみては!?